ITコーディネータの役割

ITコーディネータとは、経営者の立場に立って、経営とを橋渡しし、真に経営に役立つIT投資を推進・支援するプロフェッショナル。

・ユーザー側に立ち、経営者の視点で、ユーザーのITに関する知識、能力にあった情報化投資のアドバイスをする。
・上流コンサルティングだけでなくシステム構築から効果確認まで一貫してサポートし続ける。
などの役割を担います。

ITコーディネータの特徴


特徴1 経営者の立場で話ができる

これまでシステムの専門家は経営面まではカバーしないことが多く、
経営者の思いを十分に反映できないケースもありました。
ITCは経営者の立場に立って、経営戦略に沿ったIT化をナビゲートします。

特徴2 成功のプロセスを知っている

ITCは、経営戦略策定からシステム導入・運用まで一貫した
「ITコーディネータプロセス」を習得しています。
このプロセスに沿って、各企業の実情に合わせたビジネスモデルの構築や
儲かるIT化戦略の実現・推進をサポート。

特徴3 経済産業省推進の資格

ITCは、政府の「IT新改革戦略」を支える重要な人材として、
経済産業省が推進する資格です。
毎年の資格更新を義務付けており、常にサービス品質が保持されることで、
高い信頼関係を確保しています。

特定非営利活動法人ITコーディネータ協会


ITコーディネータの資格は、通商産業省(現:経済産業省)が1999年に開始した 「戦略的情報化投資活性化支援事業」の一環として創設されました。経営者の立場に立って経営とITを結びつけ、新たなビジネスモデルを実現するために有効なIT投資の促進を支援するプロフェッショナルとして、その活動が期待されています。
すでに、全国のITコーディネータ組織を中心とした活動によって、各地で経営改革成功事例が次々と生まれています。コーディネータの資格認定を行っているのは、法人として2001年に設立された 「ITコーディネータ協会」(ITCA)です。ITコーディネータ協会は、経済産業省を始めとした関連機関との連携のもと、ITコーディネータの普及・啓蒙、実践活動支援、継続的な育成支援などを推進しています。
 
ITコーディネータ協会
http://www.itc.or.jp/

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